デリケートゾーンの毛の処理ってどうすべき?

annoy_woman

デリケートゾーンといえば、VIOゾーンや、乳輪といった部分が思い浮かびます。

このデリケートゾーンの毛が多いとか濃すぎるとかで悩んでいる人もたくさんいます。

人に見られたくない部分でもあるので、悩みを他人にはうちあけられない人もいます。

デリケートゾーンの処理法を挙げてみたいと思います。

デリケートゾーンの処理法

  1. カミソリ
  2. 毛抜き
  3. ヒートカッター
  4. 脱毛シート
  5. ブラジリアンワックス
  6. 家庭用脱毛器
  7. 光脱毛
  8. 絶縁針脱毛
  9. 医療レーザー脱毛
  10. ハイパースキン脱毛

処理法といってもこんなにあります。

では、それぞれメリット、デメリットをあげてみたいと思います。


1.カミソリ
メリット 安くて手軽にできる。
デメリット 皮膚を傷つける。

皮脂膜も一緒に落としてしまう。

皮膚が黒ズミを起こす。

埋れ毛の原因になる。

定期的な処理が必要

いいところと言えば、安いだけです。

本当に皮膚にとっては、害でしかありません。


2.毛抜き
メリット 安くて手軽にできる。
デメリット 痛みが激しい。

広範囲は時間がかかり過ぎる。

埋れ毛の原因になる。

定期的な処理が必要。

数本ならいいかもしれませんが、ただ、埋れ毛の原因になるためお勧めはできません。


3.ヒートカッター(VIOのみ)
メリット 1000円程度で手に入って手軽にできる。

毛を短くするだけならOK!

肌への負担がかからない。

デメリット 毛が濃いと短くカットした時に下着から突き出す。

定期的な処理が必要。

毛のボリュームを少なくしたい人には向いています。

ただし、毛穴自体がが下着より外にあって生えている場合は、毛自体をなくすことことはできません。


4.脱毛シート
メリット 安くて手軽にできる。
デメリット 痛みが激しい。

埋れ毛の原因になる。

定期的な処理が必要。

次の処理までに、毛を数ミリのばす必要がある。

最近は、敏感肌用なんてのも出ていますが、埋れ毛の原因になるのでおすすめはできません。


5.ブラジリアンワックス(専用サロンの場合)
メリット 毛がきれいになくなる。

ハイジニーナ(全部なくすこと)人には向いている。

デメリット 痛みが激しい。

埋れ毛の原因になる。

定期的な処理が必要。

続けるとなると、ランニングコストがかかる。

次の処理までに、毛を数ミリのばす必要がある。

ワックスを購入、もしくは、作るなどして、自分でやることもできますが、なかなか難しいようです。


6.家庭用脱毛器
メリット 毛がきれいになくなる。

他人に見られることなく、脱毛ができる。

デメリット 痛みがある。

1〜5ほど頻繁ではないが、定期的な処理は必要。

マシンが高額。(5万〜10万くらい)

カートリッジなど、ランニングコストがかかる。

Oラインは自分で処理ができない。

人に見られたくない部分を自分でできるのはいいですが、どうしてもOラインなんかは、自分ではできないので、人に頼ることになります。

費用も、5万円以上はかかりますから、購入する前に、他の脱毛法と比較して、よく検討することをおすすめします。


7.光脱毛(エステや専用サロン)
メリット キャンペーンを利用すると安く済まることが可能。
デメリット 痛みがある。

火傷することもある。

脱毛が完了するのに3年くらいかかる。

費用がかかる。

2年ほどで、たいていは再発する。

処理は人にやってもらうため、見られる。

産毛の効果が薄い。

脱毛が完了するまでにかけた、時間をコストに対して再発するまでの期間は2年です。

時間がかかる分、医療よりも高くつくこともあります。


8.絶縁針脱毛
メリット 一度脱毛すると、二度と生えてこない。
産毛の効果も高い。
デメリット 痛みが激しい。

1本1本の処理のため費用も時間も非常にかかる。

処理は人にやってもらうため、見られる。

本当の意味での永久脱毛は、この絶縁針脱毛だけです。

一度やると二度と生えてきませんが、時間も費用も恐ろしくかかるのがネックです。


9.医療レーザー脱毛
メリット 完了すると、長期的に毛がない状態をキープできる。
脱毛は、1年程度で終わる。効果を早く実感できる。
デメリット 痛みがある。

火傷することもある。

費用がかかる。

処理は人にやってもらうため、見られる。

産毛の効果が薄い。

サロンなんかの光脱毛よりも、マシンのレベルが高いので、毛がなくなるのも、毛がない状態をキープできる期間も長いです。

産毛は、比較的時間がかかるので、おすすめはしません。


10.ハイパースキン脱毛
メリット 痛みがない。

3歳の幼児から脱毛が可能。

フォト美顔効果があり、色素が濃いところは薄くなる効果がある。

産毛にも効果がある。

日焼けしていても脱毛ができる。

完了すると、長期的に毛がない状態をキープできる。

デメリット 効果が現れるまで時間がかかる。

費用がかかる。

痛みはないのですが、効果が現れるまでに、だいたい5,6ヶ月はかかるので、不安になる人も珍しくありません。

デリケートゾーンは、もともと色素が濃いことも多く、グロテスクな印象を抱きがちです。

色素が濃いので、医療レーザーや光脱毛だと火傷を起こしやすいです。

ハイパースキン脱毛の光には、フォト美顔効果のある光が3割ほど含まれているので、脱毛をするたびに色が薄くなっていくそうです。


肌への負担が少ない脱毛法を選ぶべき

デリケートゾーンは、色素が濃かったり、粘膜部分だったりするので、肌への負担が少ない脱毛法を選ぶべきです。

VIOの場合

毛の生えている範囲が下着をはみ出ていなくて、毛のボリュームを抑えたい人は、ヒートカッターで十分だと思います。

しかし、ハイジニーナにしたい人や、毛穴が下着の範囲外に生えている人で形を整えたい人は、もちろんヒートカッターではダメです。

Vラインなら、医療レーザーやハイパースキン脱毛がおすすめですが、IラインやOラインなら、元々が色素が濃いので、ハイパースキン脱毛がおすすめです。

乳輪・ワキの場合

ワキはカミソリでやり過ぎて、黒ずんでいることも多いです。

ワキが白い人は、医療レーザーでもいいと思いますが、黒ずんでいる人はハイパースキン脱毛がいいでしょう。

乳輪の場合は、まず、白いということはないので、ハイパースキン脱毛がおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする